福島県内仮設住宅への支援活動「仮設住宅で対面販売」
2012年01月27日
- [ 震災関連 ]
パルシステム東京では、1月18日(水)・19日(木)、パルシステムグループで取り組んでいる福島県内の仮設住宅への支援活動に2名の職員を派遣しました。
パルシステムグループでは被災した地域の支援活動として、12月21日(水)から、福島県会津若松市内にある仮設住宅4ヶ所で、買物支援のために商品の対面販売に取り組んでいます。
仮設住宅では公共交通機関がなく、車の運転が出来ない高齢の方も多いため、買い物には非常に不便なところです。訪問する仮設住宅はいずれも、東京電力福島第一原子力発電所に近い大熊町から移住された方々が生活をおくっています。

【当日の様子】
朝、パルシステム福島郡山センターでパルシステムの商品を積み、会津若松市内の2ヶ所の仮設住宅へと出発。買物支援活動では、4ヶ所の仮設住宅を週2日、1日2ヶ所ずつ訪問し対面供給を行っています。センターから約1時間かけて、12時過ぎに現地に到着。仮設住宅内の集会場をお借りして、販売と試食会を開催しました。
13時から販売開始でしたが、開店前から多く方が来店、あっという間に人だかりができ、開店後30分ほどでほとんどの食品が売り切れました。
試食コーナーでは、パルシステムのカタログを見ながら試食をしてもらい、翌週開催時にお届けしてほしい商品の予約もいただきました。また、試食コーナーは、仮設住宅の住民どうしや職員とのおしゃべりを楽しむ交流の場となっていました。
買い物に来られた方からは「なかなか買い物に出られないので、助かります。特に冬場は雪が積もると出かけられないのでありがたいです。」や「生協さんが来てくれるおかげで近所の人たちと話が出来るようになった。」などの声が聞かれました。
パルシステム東京では、今後も様々な被災者支援活動に取り組んでまいります。








