千葉県旭市との「食料と農水産業に関する基本協定」再調印のお知らせ
2009年10月14日
10月1日(木)、千葉県旭市との「食料と農水産業に関する基本協定」に基づく代表者会議と再調印が同市にて行なわれました。旭市の新市長・明智忠直氏、JAちばみどり鈴木一男氏、パルシステム千葉永田悦子理事、パルシステム東京市川真弓常任理事の4者による代表者会議にて、2008年度の実績と2009年度の計画について協議がおこなわれました。併せて、新市長の臨席のもと「基本協定」の再調印も決定しました。
千葉県旭市では、国の文化財に指定されている「大原幽学の棚田」を活用した、田植えや稲刈りを通じた生産者と消費者の農業体験交流を行っています。また、市・農協・生協を始め地元生産者の皆さんの出資により、(株)うなかみの大地を設立し、地元ならではの特産品の開発や地域の活性化にも協力しています。

左からパルシステム東京・市川理事、パルシステム千葉・佐々木理事
旭市・明智忠直市長、パルシステム千葉・永田理事
JAちばみどり・鈴木一雄組合長








